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2008年1月29日 (火)

コブクロ良いなあ

 大体、私の日記は日にちが前後し、日記と言いがたい状態だ(^_^;)
25日金曜、金スマの後、何か良い番組はないかと探していたら、
NHKの「プレミアム10『コブクロ180日の軌跡』」というのを発見した。

 二人とも、歌が上手いと改めて思った。そして、相手の才能をお互いに
認め合っている。リスペクトし合っている。だから、良い歌が作れるのだろう。
自分たちが歌を通じて、どんなことを伝えたいか、熱く語る小淵さん。
この人は単にボキャブラリーが豊富なだけでなく、自分の気持ちを語るのに、
たくさんの表現方法を持っている。そう感じた。
立て板に水が流れるごとく、自らの溢れそうな想いを、出来るだけ正確に
言い残しがないように話そうとする姿。
こんなに一杯喋っているのに、まだ足りないかのように、もどかしそうにしている。
熱いなぁ。そして、話が長い。。。
思うに、この人はすごく真面目で誠実な人なのだろう。
私が一番気に入ったのは、話し方が美しいこと。それに賢そう。
(誰かさんと全然違うんじゃない?)という突っ込みは、この際飲み込んで下され。

 翌日はBSで、昨年のツアー最終日の様子が放送された。
『SP』と放送時間が重なるところがあるので、録画し、翌日観た。
「こいつら、ええ歌歌うなあ。でかい方はええ声してる。メインを張る声や。」とは
夫の感想。まさにその通り。
歌う前に、どういう気持ちを込めて、その歌を作ったかを、小淵さんが熱く語る。
その後に聴くと、なおさら歌詞が心に染み入る。
 確かに黒田さんは良いお声。でも、私が一番好きなのは『蕾』の時の
小淵さんのソロ部分。すごく切なくなる。
これが歌うということだ。これがライブだ。改めて認識した。
チケットを手に入れるのは困難だろうなぁ。でも、ライブに行ってみた~い。

2007年11月29日 (木)

VOCALIST

 あれはいつの頃だったか、記憶に定かではないが、最初は確か
テレビスポットで、“雪の華”を聴いて興味を持った。
とは言っても、CDを購入するつもりはなく、レンタルショップで借りた。
その時は“駅”が一番気に入った。

 その後、Ⅲを出した時、うたばんで“まちぶせ”を歌っているのを聴き、感動。
今度はCDを購入した。恐らく、徳永氏が番組内で中居君の声を褒めてくれて
歌唱指導をしたいとまで、仰ってくれたのでついつい買う気になったのだと思う。
私の中で彼に対する評価がぐっと上がった瞬間だ。
お気づきかもですが、私の人に対する評価は、中居君基準だったりすること多し。

 私がⅢを購入直後、同僚の一人が徳永英明氏の大ファンだとわかった。
彼女は「ⅠからⅢまで全部持っているから、CDに焼いてきてあげるよ」と
言ってくれた。なんでもっと早く彼女と徳永氏の話をしなかったのかと後悔した。
Ⅲはあるので、ⅠとⅡだけお願いしていたのだが、彼女も忙しかったらしく、
忘れてるのかなと諦めていたが、やっと一昨日持って来てくれた。

 改めて、ⅠとⅡを聴いた。決してめちゃくちゃ上手い歌手ではない。
しかし、彼の声は素晴らしい。ハスキーで哀愁を帯びたその声で歌うと
オリジナルとは全く違った魅力が出る。
あまり好きではなかった歌が、彼の声だとすごく心に響いたりする。
この歌、こんな風にも聴けるんだなと、新たな発見に感動すら覚える。

 只今、VOCALISTに酔いしれて、気分はしっとりと落ち着いた
お上品な奥様風になっている私です。勿論、ほんのひとときですがね(^_^;)

2006年10月25日 (水)

つま恋

 今、あれも書こうかな、これも書こうかなと思うことが、溢れてる感じ。
いゃぁ、私、物書きの才能あるんか知らん。なーんてね、しょうもないことをウダウダ書いといて、よう言うわ。

 さて、今日はつま恋コンサートの感想。
一昨日、NHKで拓郎とかぐや姫が行った三十年ぶり(?)のつま恋コンサートの模様が放送された。
ドキュメンタリータッチで、曲は少なかった。特にかぐや姫の歌、もっと聴きたかったなぁ。
 コンサートに行って、若い頃の思い出に浸ったり、あの頃の気持ちに戻ったりして、陶酔している人、涙ぐむ人たち。我が家には、それを見て、眼鏡をはずし目頭を押さえる人が約一名。

 でも、彼は拓郎の歌を聴いて泣いたのではなく、そこにいる観客の感動ぶりを見て泣いたように私には思える。
 私たちより少し上の団塊の世代のほうが拓郎の歌に対する思い入れが強いのではないだろうか。
 私も拓郎の歌は知っている。が、正直言って初期の拓郎の歌を聴いた時、だみ声でがなっていて、それほど良いと思わなかった。「結婚しようよ」が注目された頃から、拓郎に興味を持ち始めた。それから前の歌もじっくり聴いてみて、後で拓郎の良さがわかった感じ。

 だから、昨日も懐かしいとは思ったが、当時を思い出してじーんとすることはなかったな。
むしろ、ムッシュと歌った「我が良き友よ」の時、ちょっとじーんときたかな。

だけど、六十歳を前にしてあれだけの声が出ることに感心した。当時より聴きやすい歌い方だし。
「落陽」や「今日までそして明日から」は今の歳で聴くと、若い頃とはまた違った感動がある。

ファンの中には、拓郎の歌で人生観が変わった人もいたようだ。あれだけ多くの人の生き方に影響を与える歌を歌っていた拓郎は、やっぱりすごいね。

 ところで、南こうせつの声も素晴らしく伸びがあった。あのお歳であれだけ高くて澄んだ声が出るなんて、これまた感動ものだった。曲目は少なかったけど、充分存在感ありました。

 以前「好きな歌」でも書いたが、かぐや姫というと「神田川」、「神田川」というと必ず理屈っぽい先輩を思い出す。かなわんわ、あの先輩。
でも、明るい大学のキャンパスと何の苦労も知らない無垢な乙女(?)だった自分や、一緒に先輩の話を聞いていた友のことも同時に思い出すから、まあ良しとするか。