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2016年2月20日 (土)

大三島美術館巡り

 とびしま海道を走り、岡村港からフェリーに乗り大三島に行きました。
以前、愛媛の西条市に行く時もこの経路で行ったのですが、
その時は西条に行くのが目的だったので、大山祇神社に寄っただけでした。
実はこの大三島には美術館がたくさんあると聞き、今回は美術館巡りをすることに。

Dsc_0266

 大三島の宗方港に降り立ち、まず「岩田健 母と子のミュージアム」へ。
ここは古い学校跡にあり、校舎は民宿になっているそうです。

Dsc_0265

「訶梨諦母像」というのがあったけれど、全く読めず。
帰宅後調べると、「かりていも」と読み、鬼子母神のことだそうです。
鬼子母神とは?と調べ、意味を知っていたら、この像の見方も変わったかもと
思いました。

 次は「伊東豊雄 建築ミュージアム」
ここは入場料の割に、狭くてあまり見応えがありません。
次は「ところミュージアム」 ここは結構面白かったです。

 そこから大山祇神社に移動し、神社前の安くて美味しいと評判の食堂へ。
開店は11時半ですが、店の前に予約表が置いてあって、9時から名前を
書き込めるようになっているそうです。私たちの順番は17番目。
これは一巡目で入れないなと、神社見学に行きました。
11時半に一応店の前に行き、やっぱり呼ばれず、店の横の
大三島美術館の無料スペースをウロウロして時間を潰しました。
海鮮丼が量たっぷりで美味しかったです。
食後ゆっくり大三島美術館内を見学しました。

 ここからまた多々羅しまなみ公園近くの村上三島記念館へ。
ここでは三島の書や使った筆、墨、硯、印鑑などが展示してありました。
道の駅で買い物をして、宗方港方面へ。
お昼を食べた食堂前を通りましたが、もう売り切れ閉店してました。
伯方の塩工場で見学。

Dsc_0267

これを頂きました。
ここで食べた塩ソフトクリームが実に美味でした。
塩をちょっとかけて食べるのですが、それが甘さを引き出し絶妙の味になります。

 で、帰途についたのですが、大三島がこんなに見どころのある島だとは!
岡村港や大三島は愛媛県ではありますが、
呉周辺、ちょっと車を走らせると面白い所がたくさんあるなあと思った1日でした。

2016年2月15日 (月)

小さな幸せ

 先日、炬燵が壊れました。大寒波が日本を襲った頃です。
我が家にはストーブがありません。
マンション住まいをしていると、炬燵があればストーブがなくても
ひと冬過ごせるからです。
なので、炬燵の故障は随分こたえました。
電気店に買いに行くにも、車が必要なので、夫が休みの日になるまで
ひたすら我慢の日々。
エアコンをつけても空気が乾燥するし、下の方が温もらない。
パンツ(下着ではない)を二枚穿き、足の裏にホッカイロを貼り付け
ひざ掛けをして過ごしました。

 待ちに待った休日、絶対炬燵を買うぞ~と電気店に向かいました。
冬も半ばを過ぎると、炬燵も展示品しかありません。もしくは取り寄せ。
取り寄せなど待てません。なんでもいいから買おう。
いまいちデザインが気に入らないけど、これにするかと選んだものはお値段三万円弱。
当分、炬燵を買っていなかったので、値段の相場もわかりません。
痛い出費だなあ…catface その時『コタツ用ヒーターユニット』なるものが目に入りました。
「お父さん、見てあれ」「何だ何だ」
早速店員さんを呼び、メーカーが違っていても大丈夫なのか、
部品は何がついているのか簡単につけられるのかなど訊ねました。
結局、最近の炬燵はメーカーが違っていてもヒーターのサイズが同じで
簡単に取り換えられることがわかりました。
店員も無理に炬燵を買わせようとする様子もなく、これで十分だと言います。
税込みで六千円ちょっとで済みました。

 出費は最初に覚悟した四分の一。すごく得した気分で、二人とも上機嫌note
「単純やなあ、俺ら。こんなことで喜んでるなんて。」と夫。
帰宅後、早速ヒーターを取り換え、「ついた、ついた炬燵がついた」
「うわぁ、あったかいなぁ~」
いつもより深く炬燵に体を入れたりなんぞして、我が家は今日も平和でしたとさ。

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